炒飯

つい先日、あるお店で美味しい炒飯を食べた。
今まで食して美味しいと思ったことが2回あった。
ひとつは、小学4年の時に、父の知り合いのパティシエが作ってくれたチョコレートケーキ。
もうひとつは、小学6年の時に、自分たちで具材を作って自分たちで料理した牛蒡の炊き込み御飯。
だから、あの炒飯は小学生の時以来で初めて美味しいと思った料理だ。
鼻から抜けるコショウとカニかまと卵の香りを永遠に味わっていたいと思った。
それで、今日のお昼に炒飯を作ってみた。
カニかまと木べらを買ってきて、いざトライ。
まずはフライパンと多めのサラダ油を十分に熱しておく。そこへ溶き卵を流し込み、すぐに炊いたお米も入れてかき混ぜる。少し炒めたところでカニかまを大量に入れて、最後は醤油少々、コショウ多め、塩適量で味を整えて完成。
でも、あの炒飯の味に全く及ばなかった。何が足りないのか。火力かな?
もう一回食べに行きたいけど、食べに行かないでおく。
たぶんあれ以上の炒飯は出来ないと思うから。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です