小山田咲子さんの本を読んだ。
土曜の夜9時から読み始めたのだが、帰ってきたmotherに寝なさいと諭されたので、仕方なく就寝。
本当は、バーっと読みたかったけど、就寝。
そして、日曜日の今日、続きを読んだ。
そもそも、読み始めたきっかけは、小山田壮平さんのお姉さんだから。
次のきっかけは本のレビュー。
うろ覚えだけど、「この本は危険すぎる。」とか「もっと若い時に読んでおきたかった。」とか、
読者さんの価値観を変えるほどのパワーを持った本らしい。
去年、新装本が出たので買おう!と思ったけど、時は流れ、少しずつ興味は失せてしまっていた。しかし、最近、数学の参考書を買う時に一緒にカートに入れた。
レビュー風に。
『えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる』
著 小山田咲子
カスタマーレビュー
飄々と宇宙さん
「クロールよりも背泳ぎが好きなんだ。」といった子どもに、父親が「ゆっくり泳ぐのが好きなんだね。」と言った。子どもの発言に「そうなんだ」と言って受け流すのではなくて、「~なんだね。」と相手の心情を理解したうえで父はこの言葉を使ったのだ。簡単にはできないことだ。こんな日常を切り取り、素直に書かれていた。

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