共存

イスラム過激派は、宗教を都合よく使っている。
それなら宗教なんていらない。宗教なんてそんなものさ。
共存を認めないと、平和にはならない。
例えば、安楽死に賛成の人と反対の人が議論したってなんの意味もない。安楽死を望むなら、黙ってそうすればいい。天寿を全うしたいなら、黙ってそうすればいい。わざわざ自分たちの正当性を主張しなければいいのに。
ただ、お互いの存在を許せば良いだけのことなのに。
人間って、それができない。
過激な動物愛護団体は、他人が肉を食べることにさえ攻撃する。その情熱を人工のお肉の開発に注いでください。たぶん、そっちの方がまだ現実的で平和的です。
宗教も共存を認めないといけない。
キリスト教では、神が罪深い人間を愛してくださっているらしいから、他宗教の人=ぐれた子供みたいな感覚なのかな?ヨハネの福音書3章16節にそんなことが書いてあったと思う…
仏教は、依怙贔屓するわけじゃないけど、宗教というよりも哲学に近いから他宗教がどうのこうのは気にしないと思う。
でも、イスラム教は、他宗教に対して敵意を抱くとか差別視とかしていたと思う。そこが問題。
他宗教を許さないから危険視される。
『宗教国連』がうまく機能するかどうか分からないけど、共存を成し遂げるための道筋になれば良いなあと思う。

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