不運自慢

昨日は、体育祭で着るクラスTシャツが届いたのだった。

そして、一人一人自分で考え背中に印字された名前を、副委員長に呼ばれてゆく。

そして、僕が呼ばれる番。

副委員長「ンーっと、キバコカラカラ?」

僕「はてなマークあれ、僕かなはてなマーク

副委員長「はい。」バサっ

僕「………………字が違うじゃん[みんな:01]

僕が印字して欲しかったのは、
「キバラカラカラ」
っていう鳥の名前だよ…

1字、間違われるだけで、木箱がカラカラ鳴っているみたいに…[みんな:02]

先生に相談。

業者に電話した結果、

「直すことはできますが、往復の送料はお客様の負担で、直したところに、糊の跡形がつきます。それでよろしければ。」

「何もよろしくありません[みんな:03]

と言いたいところだが、電話したのは先生。

先生は、心優しく、送料を負担してくれるとのこと。

でも、断ったよ。

「マジックでバツ印を書いたほうが面白いかもしれないからイイや。」って

ちょっと前のこと。

毎年発行される生徒会誌に、各部の部長の文章が載せられる。

そして、いざ完成した生徒会誌をみると、地学部が撮影した天体写真は載っているのに、僕の文章が載ってない[みんな:06]

書いてきてって言われた翌日に張り切って1番乗りで提出したのに…

すぐに先生に言うと、

2日後に、自分のページ1枚だけが全校生徒に配られたのであった…

全校生徒の中で、捨てずに家に持ち帰って、生徒会誌にきちんと挟んだ人は何人いるのだろうか…

恥ずかしいよ…

その数日前。

その日は、ライティングのテストが帰って来た。

返った答案をみると、予想の点数と明らかに違う。

英作文に答えはたくさんあって、授業中に3つくらい教えられる。

僕はテストで一番言い回しが気に入ったものを書いたのだが、ALTの先生が採点した英訳問題のところがことごとくバツに[みんな:05]

ライティングの先生に相談すると、

「外国人からするとどこか引っかかるんだろうね。今回は我慢して。」

嘘を教えるなよ。

始めてテスト勉強というものをしてウキウキしていたのに、この結果…

そのまま、ライティングの先生が丸つけしていたら、98点だったのに。
平均点は70点で僕の点数は90点に。

長くなってしまいそうなので不運自慢はこの辺で。

文章ばっかりだったのでお気に入りの写真を載っけてみた。[みんな:07]

photo:01

場所は、たぶん羽田空港。

ガラスにいろいろと反射してるぜ~。

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