ホテルの従業員のカランは黒い何かを練り潰して頬と奥歯の間に詰め込み、これが俺の朝食だと言った。今日もまた朝食のアチャールと格闘した後にホテルを出た。
大さじ一杯もの塩を入れる。塩を入れなければライムの香りがする水だ。
砂浜に行くのをやめ、ラクシュマン・
早めの夕食は
ハエが多すぎてゆっくりと出来なかったのですぐに店を出た。テラ・マンジル寺院を対岸から眺めていると、
午後6時ちょうどにテラ・マンジル寺院からヒンディー教の音楽が流れ出した。
隣のビーチではしゃでいたインド人の若者たちも歌っていた。30分くらいして音楽が終わったので立ち去ると、近くにあったオムカラナンダ・アシュラムで子供たちが歌の練習をしていた。
ホテルの向かいの家では結婚パーティーが始まっていた。
ホテルの屋上から見ていたが、おばちゃんが一人だけハイテンションで踊っていた。部屋に戻ると銃撃戦のような花火の音が聞こえてきた。