中学校の頃から、好きだった山本二三さんの展覧会に行って来た。
チケットとパンフレット。


一番好きな背景画は、時をかける少女の“分かれ道”。

映画の中の印象的なシーンで、頭の中に焼きついている。生で見れて良かった。
枠に入った絵は売ってなかったから、絵葉書で我慢。

現代的な絵しか貼ってないけど、世界樹の迷宮とかジブリに出るような木々の絵もたまらなかった~。
パンフレットの裏に少しだけ載ってた。

この写真の一番上のゴーヤ棚も時をかける少女の中で存在感があった。ジャンプして転がってくるシーンだったけど、人よりも背景に目がいくほど見惚れた。この絵も買えば良かった…。
他にも、奇跡の一本松(希望の木)やジブリや童話なんかの作品があって、どうやったらこんな風に描けるのだろうって思いながら眺めてた。
それと、教科書用挿絵も展示していてびっくり
一番大事そうにケージの中に飾ってあった。
一番大事そうにケージの中に飾ってあった。しっかりとした世界観を持った絵が描けるのは五島列島の出身だからかな?自然に囲まれて育ったから、美しい樹が描けるのかも。
五島列島って川口春奈さんの故郷でもあるし有名人が多い?
日本史の教科書には隠れキリシタンの島として出てきた記憶がある。
田舎育ちってイイな~。
今は、平日に行ったほうが良かったかもと後悔している。
後ろに続く人を意識して、ゆっくり僕のペースで見ていられなかった…
行きたい
って言う友達が居たらまた見に行こう。
って言う友達が居たらまた見に行こう。