心象

月は、思っているよりも小さい。
腕を伸ばした時の親指くらい?(宇宙兄弟より)
しかし、映像や絵の中の月は、実際より何倍も大きくなっている。
だから、月は心象風景の代表格だと思う。
夜空を描いて、って言えば人々は星夜を描くのだろうか、それとも、月夜を描くのだろうか?それともゴッホの「星月夜」のように星も月も明るく描くのだろうか?
僕は、天の川に白鳥座とわし座とこと座を描く。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です